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岩城比呂よりご挨拶。

先日、比呂が十六夜研究所より退所する旨の記事を書きましたら本人からもご挨拶がしたいとのことです。

彼が4弾環境終盤から詰めてきたにとりデッキのレシピも公開。

つづきから、どうぞ。




こんにちは、故人の岩城比呂です。
知らないうちに死んでいました。

…しかばねなので、返事ができません。

軽い前置きはさておき、皆様、先日の交流会はお疲れ様でした。
改めて挨拶させていただきますと、今回十六夜研究所を退所することとなった岩城比呂です。
それを、この場を借りて正式に報告させていただきます。

思いこせば昨年の6月頃、時間をもてあました俺と那月がVISIONという東方カードゲームに触れたのが全ての始まりでした。
そのまま徹夜でVISIONをプレイし続け、朝日が上がるころには『VISIONの交流会を俺達で主催するのって面白くない?』という発想に至っていました。
まぁ見事に思考力の鈍ってきていた時間帯の、浅はかな思い付きだったわけなのですが、ノリと勢いに定評のある彼は、二つ返事でOKいただき…。
それから一週間後には、交流会用の会場の1回目と2回目分を押さえているというミステリー。
あれよあれよという流れて、今に至ります。
支えてくださった参加者の皆様、本当にありがとうございました。

今回の交流会でも特設スペースまで用意させていただいて……。
11時間耐久でVISIONをさせていただいたのも、那月・SUIさん・星野さん各陣によって、当日の運営をしていただいたおかげでございます。また当日お仕事のために参加できなかった裕如さんも、お仕事お疲れ様でした。
何も知らないまま会場行ったら、「岩城比呂氏送別連続組手」のことを聞かされ、感謝の意も込めてしっかりと『ありがとう』といわせていただきました。
…中指をおっ立てた、ヤンキー風のありがとうでした。
つけた言葉は『てめーら大好きだYO!こん畜生!!』。
どこからどう聞いても、最大級の感謝の言葉ですよねw。

最後になりましたが参加者の皆様、いつもいつも本当にありがとうございます。
今回は本当に洒落抜きで、ずっと対戦させていただいていい思い出になりました。
8時間過ぎたあたりから、カードのくり過ぎで両手が痺れ出したのももう体験する機会はないでしょう。
今後、どこかで見かけることがありましたら、また声んどかけていただければ狂喜乱舞すると思います。
他人の振りをしたい方は声かけないほうが、安全かもしれませんw
そんな世間体なんて大丈夫だという方は、よろしくお願いいたします。

ちなみに当日使わせていただいたデッキレシピを紹介させていただきます。

デッキその①
『ハンデス&直接ダメージ』

《No.303 玉兎》×3
《No.020 リリーホワイト》×3
《No.318 霧雨 魔理沙》×3
《No.027 十六夜 咲夜》×3
《No.167 河城 にとり》×3
《No.323 八雲 藍》×3

《No.364 想起「テリブルスーヴニール」》×3
《No.115 死神「ヒガンルトゥール」》×3
《No.354 鬼火「超高密度燐禍術」》×2
《No.207 光撃「シュート・ザ・ムーン」》×3
《No.444 要石「天地開闢プレス」》×3
《No.070 死符「ギャストリドリーム」》×3
《No.202 洪水「ウーズフラッディング」》×3

《No.075 マナの生成》×3
《No.384 運命のダークサイド》×3
《No.092 強引な取引》×3
《No.300 破滅の呼び声》×3

デッキその②
『釣瓶速攻デッキ』

《No.304 キスメ》×3
《No.015 サニーミルク》×2
《No.313 十六夜 咲夜》×3
《No.161 犬走 椛》×3
《No.020 リリーホワイト》×3
《No.318 霧雨 魔理沙》×3
《No.167 河城 にとり》×2

《No.341 怪奇「釣瓶落としの怪」》×3
《No.266 毒符「神経の毒」》×3
《No.440 虚人「ウー」》×3
《No.064 恋符「マスタースパーク」》×3

《No.075 マナの生成》×3
《No.226 香霖堂》×3
《No.229 小さな脱出劇》×3
《No.228 森羅結界》×2
《No.286 銀ナイフ》×3
《No.092 強引な取引》×2
《No.142 瞋怒》×3

どちらのデッキも、効率の良さ・悪さで言えばあまり効率的なデッキとはいえないかもしれません。
というか、《No.167 河城 にとり》が違和感ありすぎ。特にデッキその②において。
一応いろいろと理由はあったりするんですが、かなり趣味に偏って作ってるデッキですので、勘弁してください。





十六夜研究所メンバーで対戦するときは、比呂=にとり でした。
そんで最後までにとりでした。
タッグで彼とペアになると、動向を睨んでおかないといけないプレイヤーが3人になります。(ぉ

彼ほどスタンダードとノンスタンダードの両方を取り入れることが巧いプレイヤーはざらにはいないでしょう。

その構築理論と、彼のプレイング呼吸とでも言うべきものは独特で、良く分からないうちに、悪く言えば「気持ち悪い」負け方をしていた、ということも多々。
それは圧倒的であったり、一方的であったりはしないものの、一つ一つのアドバンテージで常に状況をコントロールした結果かと考えます。

ほんとうに、惜しいプレイヤーを亡く(だから

今回でカードを手放す決意をしているとはいえ、いつでも戻ってきてまた「ドローで1点ダメージですね」とか言い出してほしいものです。


あらためて、お疲れ様でした。

COMMENTS

送辞

いい方でしたのに…(だから

広島にてその一報を知ったとき、こちらに帰省している才応様と顔を見合わせびっくりしたものです。

比呂様との対戦は春くらいの「主催陣に挑戦」以来せずにいたなぁと後悔しています。

「松山で交流会を開こうか」

その思いつきがなければ、多分ワタクシは松山に何回も行くこともなく、広島で交流会を主催することもなかったでしょう。

「ひとの人生むちゃくちゃにしやがって!」

感謝してます。人生や性格まで変えてくれて。

比呂様のこれからの道に幸あれ。

以上です。

お返事

本当にいい人を亡くしましたよね。
…ってこれってどなたの葬儀なんですかw

すかーれっとしゅーとさん、コメントありがとうございます。
こんな風に人から言われたりすると…
ううっ…ぽろっ…

しかし、すかーれっとしゅーとさんとも随分対戦をしてませんでしたね。
どっかで機会があれば、ぜひとも対戦したいものです。

一旦、VISIONから手を引くことになったわけですが、ふとしたタイミングに『冬符「フラワーウィザラウェイ」+河童「お化けキューカンパー」+ 洪水「ウーズフラッディング」とか面白いんじゃねぇ?』とか、今更ながら考えてたりもする自分がいたり。

もし、VISIONに復帰できるようになれば、そのときはまたよろしくお願いいたします。

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