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第十回交流会終了

第十回愛媛松山VISION交流会、無事終了いたしました。

今回は36名の参加者。
いつもありがとうございます。

今回は特殊ルールによる団体戦を行いました。

対戦内容までを把握したものではないので雰囲気だけのものになりますが、
詳細はつづきからどうぞ。




さて、今回は団体戦です。
しかも特殊ルール付随。

まずランダムにチームを分けます。
そしてそのチームでスイスドロー戦を行うわけですが、
5つの対戦場にそれぞれ特殊ルールが設けられている、というものです。

しかも対戦前に一度、相手のチームのデッキシートが全て渡されるため、
そのシートとルールから、相手がどの対戦場にどのデッキを使う参加者を
配置するのか推測し、その上で自分たちのオーダーを決めていかなければなりません。

読んだつもりが引っ掛けられたり、目論み通りにガチでぶつかったり。

オーダーからすでに対戦は始まっている、というわけですね。



そして特殊ルール。
対戦場は幻想郷の各地になぞらえ、その名前を頂いております。
ルールは対戦条件、および勝利条件、そして付随ルールから成ります。


【紅魔館】
対戦条件:初期ライフ10点、デッキ50枚
勝利条件:通常の勝利条件に準ずる。 3本先取。


【白玉楼】
対戦条件:初期ライフ25点、デッキ50枚
勝利条件:通常の勝利条件に準ずる。 2本先取。

プレイヤーは自分のターンのディスカードフェイズ終了時、2ライフ支払うことによって、
自分のデッキの上のカードをスリープ状態でノードにセットすることができる。
この効果はライフの支払いが可能な限り、何度でも使用することができる。


【永遠亭】
対戦条件:初期ライフ40点、デッキ50枚
勝利条件:相手プレイヤーのライフが0以下になった場合、勝利する。 1本先取。

プレイヤーは自分のデッキが無くなった場合、
その時点で行われている処理を中断し終了する。
その後ライフを8点支払い、自分の冥界のカードをすべて裏向きにし、
シャッフルしたものをデッキとする。

プレイヤーは自分のターンのメインフェイズ開始時に好きな枚数の手札を破棄する。
その後、手札枚数がこのターンのドローフェイズ終了時の手札枚数に等しくなるまで
ドローする。この効果は1ターンに一度しか使用することができない。


【妖怪の山】
対戦条件:初期ライフ25点、デッキ50枚
勝利条件:通常の勝利条件に準ずる。 2本先取。

すべてのキャラクターカードは以下の効果を得る。
(自動)このキャラクターカードをプレイする場合、デッキからX枚のカードをゲームから
除外してもよい。その場合、このキャラクターは「奇襲」を持つものとしてプレイする。
Xはそのキャラクターのノード数と等しい。

すべてのスペルカードは、手札から別のスペルカードを1枚破棄することにより、
コマンドカードと同様のタイミングでプレイすることができる。
破棄するカードは同名のカードでも構わない。

すべてのコマンドカードは必要ノードと同数のライフを支払うことにより、
必要ノードを無視してプレイすることができる。


【地霊殿】
対戦条件:初期ライフ25点、デッキ50枚
勝利条件:通常の勝利条件に準ずる。 2本先取。

プレイヤーはゲーム開始前にデッキをシャッフルした後、
デッキの上から10枚を裏向きのまま相手に渡す。
相手から受け取ったカードを見て、任意の5枚を裏向きにして自分の場に置き、
以下の効果を持つ【世界呪符】として扱う。選ばなかったカードはゲームから除外する。

(常時)0:このカードを表向きにする。
目標の、このカードのナンバーと同じナンバーのカードのプレイを無効にし、破棄する。
その後、このカードを破棄する。
目標のカードのプレイを無効にできなかった場合、
あなたはこのカードのコストと同数のダメージを受ける。その後、このカードを破棄する。



以上の5ルール。
紅魔館がそのスリリングなライフ数から分かりやすく緊張し、
地霊殿が読み合いの深さを求められるゆえの緊張があって、注目を浴びておりました。

まぁ、公表直後の指摘でルールに修正がかかったりするのはご愛嬌(ぉ

とはいえ修正の雨あられ、というほどまではならず数箇所訂正。
大会開始時点での参加は35人とちょうどチームが5つ出来る人数でした。
空きが出た場合、主催陣が穴埋めに回る予定でしたがそうならず、
ホッとしたやらがっかりしたやらな主催陣。

そして、大会開始。

大会は作戦タイムに相手のデッキシート確認、オーダー決定まで行い、
試合開始でオーダーを発表して対戦に入ります。

まずチーム所有デッキから確認する各チームの皆様。
スイスドロー形式ですので1チームは余ります。

余ったチームはゆっくりデッキを見せ合いルールのテストプレイ。

ほかのチームは急いでデッキの確認をし、
その後デッキシートを相手チームと交換して、相手のデッキの確認。
ここでオーダーを決めていくわけですが、
時間ギリギリまで使って相談するところもあり、早々に切り上げて対戦するチームもあり。

もともとカードゲームなんてやってる皆様ですから、
こういう作戦立て、考察、推測は大好物なのでしょう。
各チーム熱く論議しながらオーダーを考えておられました。

そして対戦。

やはり、見ていても白熱するのは対戦場【紅魔館】ですね。
サーヴァント・フライヤーが出るだけで嫌な顔。
ミニ八卦炉が引けても、正直それをセットするまで命がもつのかどうか。

そして、見ていてドキドキするのはやはり地霊殿。
何をいつ打ってもカウンターされるかもしれない。
それを加味してプレイするのか、それとも恐れずプレイするのか。
緊張感は相当なものです。

と、いうふうにゆっくり見ている合間にもジャッジ希望の声が飛んできたり、
余って不戦勝になるチームから主催挑戦希望の声が上がったり。

主催挑戦希望を受けてるのはまだしも、主催同士が対戦を始めたり。
流石に進行管理が誰も居なくなるのは駄目なので、誰か一人は管理を残しつつ。

もともと団体戦をやるなら、オーダーまで作戦に組み込むことの楽しさを
なんとか導入したかったので今回の形式を取ったのですが、
ただ対戦するよりも、VISIONのことに関する話を交えることで
皆様より交流を深めながら、対戦を進めてゆかれたようで。

そんな激戦を潜り抜けたチームは以下の五人のチーム!

ツェペシュさん
鯖味噌さん
サルシさん
ガベさん
城井さん

優勝チームの皆様にはPR21比那名居 天子と
東方の缶バッジ三個セットを進呈させていただきました。
おめでとうございます!

今回アンケートを用意しておりませんでしたが、
いつもと違っていて面白かったという感想を多くいただきましたので、
また機会がありましたらこういった趣の大会も開催していきたいですね。



さて。
次回は公認大会になります。


が。


その前にGWにもVISIONができますよ、皆様。

5月の会場の予定を確認していると3、4、5日が空いているとのこと。

私は3日くらいがリニューアル頒布直後で、イキオイ的にはよいかなと思ったら。

比呂「3、4、5取らない?」
那月「3日連続と申したか」

というわけで、3日間。3日間です!

詳細は別の記事にて!(ぇ

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