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GVW乙でした。

皆様GWは楽しく過ごされましたでしょうか。
関東ではEast Operaが、そして各地でも大会が開催されたGW。
VISIONプレイヤーも皆様充実した休日を送れたり、そうでなかったりしたのでは。

愛媛松山では黄金幻視週間と安易に名付けまして
3、4、5日と遊び倒そうということで会場借りて交流会を開きました。

参加された皆様、お疲れ様です。
イベントは用意してませんでしたから特別なことはありませんでしたが
一応、レポっぽいものをご希望の方は、つづきからどうぞ。




というわけで、黄金幻視週間でしたよ!
3日間遊び倒しました!
日中:黄金幻視>夜:友人宅VISION>翌日日中:黄金幻視……
と、ホントウにVISIONだらけの休日を送った方もおられるのでは。

リニューアル版が3日朝時点でもメロンに入荷しておらず、
買えなくてやきもき、という方も多かったですね。


それでは3日間の様子。
正直、3日のどの日に何があったかまでは覚えられてな(ry

3日朝、会場からまばらに人が来ててこんなものかと思ってましたが、しばらくすれば10人くらいすぐ集まりそれぞれの卓で対戦開始。

今回はイベント用意してませんでしたが、SUIさんが手持ちの公式ライフカウンターとPRが当たる籤引きを賭けた主催挑戦をやるぜーと申し出てくれたので、そんなのもありました。
今や手に入らない公式ライフカウンターもあって、地味に豪華景品。

「クジだから確定でPR当たるわけでもないからいつもより気楽に、一戦でやろうかと」
「なるほど、いいんじゃない?」
「那月さんもやるんですよ?」
「……うにゅ?」

というわけで私や他の主催陣も主催挑戦受けつつ。
早速、3日間は主催とはいえ場所押さえただけの立場で気軽にモンハンでも、って目論みは崩されました。身内から。

そうは言っても折角の機会ですから、主催挑戦を一度受けたあと、「ドラフトやろうぜ!」って声に乗っかってドラフトやりました。

ドラフトを知らない人に簡単に流れを説明すると
・参加人数は4人。
・300枚(今回はPR霊夢も含め303枚)をシャッフル。
・各人10枚ずつ引き、せーので見る
・10枚から欲しいものを1枚だけ引き、自分の保持カードとして伏せる
・残りを隣に渡す。自分も、反対隣から残りを貰う
・カードがなくなるまで引く、渡す、を繰り返す。
・無くなったら次の10枚を引き、またせーので見るところから始める。

選んで伏せたカードは確認不可です。
最後は5枚ずつになり、今回はPRが入ったため3枚残ります。
残りは非公開。

75枚ずつ引いたところでチームわけ。
通常はそのまま個人個人で75枚のカードからデッキを作るのですが、今回はより戦略的な動きを重視し、パートナーと所持カードを確認しあい、その上でデッキを組む形にしました。
こうするとパートナーとの連携を生かしたデッキ構築が出来る上、相手チームが何を握っているのか分かるため、プレイングの指針を決定する意味でも面白いのです。
ただ交換できるわけではないため、相手チームのどちらが強いカードを持っているかはわからない。
戦略と緊迫感を維持したまま、チーム戦の楽しみも生かせるということで。
さらには除外カードが3枚最初からあるので、目論みがずれる可能性もありますし。

というわけでドラフトの内容まではいつもどおり覚えられませんでしたが、面白いですね。
レミリアなどのパワーカードは単純に強いですが、基本セットには離反もありますし。
ギャストリドリームなどは真っ先に押さえたいですし。
そして輝夜&永琳が強い。
揃わないと使えないので案外引かれず流れる。
それを狙って揃えれば、無類の強さを誇ります。
チーム戦だと、永琳を味方に投げてしまえばいいのですから。

そして今回は5弾ドラフトもやりました。
こいしは強いんですが、5弾で限定すると妖怪が多く、さとりなどにも止められるため実は完全なフィニッシャーとして活躍するのはそう多くないのが意外でした。
もちろん、だからといってこいしを流す気にはならないんですが。
メガフレアは勿論強力ですね。壱符紫も真っ先に引きたいカード。
釣瓶などは銀ナイフが無いので簡易な運用が難しいですが、それでも並び始めると対処しづらいのは一緒です。
そして咲夜さん。単純に除去する方法が無いので強いですね。


兎に角ドラフトはカード選びと選んだ後にパートナーとあれこれ相談してデッキ組むのが楽しかったです。
対戦はオマケ(ぉ



あとは八神さんがノート持ち込んで緋想天&花映塚の対戦ができるようセッティングしてくれたり。
緋想天でも花映塚でも咲夜さん使ってました。
特に花映塚は咲夜さんで無敗を通したぜヒャッハー。
勝因は主にパッド。(1P側はスティック、2P側がPSパッド。私2P側。)
咲夜さんだけに! とか思った奴前に出ろ。


VISIONのほうは新版をまだ把握しきってなかったのでホントウはあまり対戦しないでおこうと思ったんですが、主催挑戦があったので旧版のデッキでやりました。
案の定対戦内容をあまり覚えてませ(ry
そんなだから印象に残ってるのは自分のやったこと、なんですが
・ミッシングパープルリリーホワイトパンチ21点。
・こちらの場に初弾レミリア、フラン、弐符レミリア、弐符霊夢、弐符紫、壱符紫、弐符美鈴、弐符パチェ、壱符魔理沙、西行妖が出る状況。
・先攻4ターン目リグル落葉レミリアルナサ吸血鬼幻想。
とかです。

後は普通のチーム戦もやったりして、一番のびっくりどっきりメカだったのは
・ミッシングパープル弐符妖夢ダブルパンチ

どれだけミッシングパープル好きなんでしょうね。
いえ好きですけど。本気で。
戦いはパワーです。


待望のリグルポーカーができました。
買ったけど周囲に「リグルポーカー? それよりVISIONしようぜ」って連中しか居なかったのでプレイしてなかったんですが、ついに!

感想。

超 お も し ろ い

簡単にルール説明すると
最初の人が手札1枚を伏せ、他のプレイヤーの誰かに送り、「これリグルのカードですよ」などと告げる。
「これリグルのカードですよ」って言われたプレイヤーは、それが嘘かホントか言って、当たったら表向きになったカードが相手の前に返され、外れたら自分の前に置かれる。
カードが目の前に置かれた人は手札から1枚選び、また誰かに送って、「これ○○のカードですよ」と言って、言われたら嘘かホントか言って……と繰り返す。
8種類(特殊ルールでは9種類)絵柄があり、上記手順を繰り返す途中で手札からカードを出すことが出来なかった人や、目の前に同じ絵柄のカードが4枚揃ってしまった人がまけ。

やることといえば嘘かホントか当てるだけといえばそうなんですが、単純なルールが面白いのはちるのいやマリそばなどと同じですね。
ちなみに送られたときに「わからない」と言って、そのカードを見ることもできます。
その場合はそのカードを別のプレイヤーに送って「ほんとうにリグルでしたー」などと言って、騙していくわけですね。
失敗すると結局カードが自分の前に回ってくるわけですが。

全部で9種類あるカードは、一つの絵柄は8枚ある、と決まっているので、場に出ているカードと自分の保持カードからある程度推理したりというところもあります。

基本的にカードゲーマーなんて人の裏を読んでナンボなとこもあり、性格も出て面白い。
6人までプレイできますが、4、5人が一番面白そうです。


さて、そんなこんなで。
レポってもホント遊んだってだけの報告でした。

参加された皆様お疲れ様でした!
3日間、とかでなくても、たまにこういう一日フリーな交流会もよいですね。

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